鬼北町(夢産地周辺)の観光情報の他、人・文化についてもご案内いたします。
道の駅「日吉夢産地」です。
武左衛門一揆記念館、大野作太郎地質館、日吉歴史民俗資料館などがあり、日吉地区(旧日吉村)のたどってきた歴史や民俗、産業などがわかりやすく紹介されています。
四万十川の源流・広見川の渓流沿いにふりそそぐ緑にいだかれた、節安ふれあいの森。手つかずの自然があり、直接触れ、親しむことができます。→詳細はこちら
一身を領内農民の苦難救済のため捧げた、百姓一揆の指導者である農民義農武左衛門の碑があります。
瑞林寺跡にある村指定天然記念物。幹まわり6m、高さ35m、樹齢約460年~760年と村のシンボルともなっています。
節安出身者や富母里地区の人たちによって、お薬師様の境内で安産や家内安全を祈願し、花とび踊りが奉納されています。
伝説によれば、戦国の頃、高貴な身分の落人が、難産のため苦しんでいるのを救うため、長曽我部の武士たちと地元の農民が「花とび踊り」を踊り、節安の薬師様に安産を祈願しました。花とび踊りはこのころから踊り継がれているもので、はち巻き、たすき、わらじばきで真剣を振りかざし、打ち鳴らすさまは、勇壮な中に柔軟さがあり、古い舞踊として高く評価されています。
日吉富母里地区の伝統芸能。しいたけ祭りなどで披露されます。
アメノウオを放流し、つり放題となる渓流つり大会。
太公望にはこたえられない自然いっぱいの味です。
武左衛門の遺徳をしのび、8月14日に開催されます。
メインの一揆再現の「行列」は当時の農民にふん装。汚れてつぎのあたった衣裳やみの、わらじばきで、「ウォー、ウォー」と気勢をあげながら町内を歩き、武左衛門一揆の心いきを今に伝えます。その他、納涼盆踊り、花火大会、コンサートなど多彩な行事でにぎわいます。
11月第2日曜日には日吉地区全域で秋祭りが行われます。その出し物のひとつに「五つ鹿踊り」があります。
日吉の五つ鹿踊りは他の地方の柔軟な踊りとは異なり、勇壮な中にも哀調をおびたところのある踊りです。雄鹿が4頭、雌鹿が1頭で、唄と笛に合わせ、胸につるした小太鼓のばち捌きもあざやかに、背には1ぱいの竹笹の短ざくを飾り、円を描いて踊るうちに、雄鹿が雌鹿を奪い合うところで最高潮となります。
秋の祭礼には、欠かせない郷土色豊かな民族性の高い文化財のひとつです。
宇和島の伝統文化として有名な牛鬼ですが、日吉では牛鬼を「うしょうにん」と呼んでいます。日吉の牛鬼は、孟宗竹で編んだ骨格全面をシュロの毛で被い、長い首を空に伸ばし、二本の太い角を持つ不気味な形相で、頭と割竹のしっぽを振り立てながら竹ぼらを吹き鳴らし街頭を練り回るさまは壮観そのもの。
地区内五社から、それぞれの部落へ宮出して行い、かつぎの手のかけ声とともに牛鬼の頭を家の中に突っ込み一戸ごとに厄祓いをして回ります。
江戸時代から始まったといわれている子供相撲甚句は、上鍵山地区の長男を中心とするメンバーで編成され、地区の氏神様(日吉神社)秋の大祭時に奉納されていました。
行司2人、力士10人はいずれも小学生男子で、力士には日吉川、朝日山等のしこ名がついています。行司が相撲由来の口上を述べ、力士は甚句に合わせて踊ったり、相撲をとります。
四つ太鼓「よいやっさ」は街頭を練り歩き、秋の風物詩として評価されています。
日吉夢産地の施設内レストラン「森のまど」
100人程度収容できる大型レストランです。事前のご予約で宴会・フランス料理・会席など多種多様な料理をお出しできます。
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